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計算世界観・特別教育研究コース

本コースは、平成19年度グローバルCOE「計算世界観の深化と展開」プログラムに採択を契機として設置されたもので、「計算世界観」に基づく科学の手法を実践する計算数理科学者の育成を目的としている。

開講科目一覧... ,  計算世界観・特別教育研究コース 教授要目(21年度版)

計算世界観教育研究特別コース図(21年度版)

  1. 準備コース

    数学の基礎とプログラミングの基礎の習得を目的として,数学速成コースとプログラミング速成コースを開講する.計算世界観のコース履修に際して,数学の基礎不足,プログラミング技術の基礎不足の充足を図る. 

  2. 技術習得科目

    計算世界観で目指す技術・知識の習得を目的として開講する.教授要目を参照し,各自の判断で申告すること.

  3. 数理科学フォーラム

    毎月,最終水曜日を基本として,博士課程在学者による研究発表を行う.発表者は,各研究分野から均等に選出する(研究分野の分類は以下の通り).博士課程在学者は,毎年最低1回は発表を行わなければならない(*1).

    • (1) 最適化/アルゴリズム設計・解析分野
    • (2) 数学分野
    • (3) 高性能計算分野
    • (4) 統計数理分野
  4. 平成21年度 数理科学フォーラム開催スケジュール

    前期 後期
    1. 平成21年4月30日(木)
    2. 平成21年5月27日(水)
    3. 平成21年6月24日(水)
    4. 平成21年7月29日(水)
    1. 平成21年10月28日(水)
    2. 平成21年11月25日(水)
    3. 平成21年12月16日(水)
    4. 平成22年1月27日(水)

    (*1) 博士課程1年次学生は,数理科学フォーラム第一・第二を通じて,博士課程2年次学生は,数理科学フォーラム第三・第四を通じて,博士課程3年次学生は,数理科学フォーラム第五・第六を通じて,最低1回の研究発表を行う.

    なお,数理科学フォーラムの発表は,新RA(1年もしくは途中採用)を中心とし,昨年度発表した人には,コメンテーターの役割を担ってもらう.ただし,出張・研修後の報告なども行ってもらう.

  5. サマースクール

    計算数理特論第四は,夏休み期間に集中講義形式で行う.単位認定のためには事後(後期)の申告が必要であり,各自申告時には十分注意すること.

  6. インターンシップ

    所属研究室以外の機関(他研究室,国内外の他機関)において,数ヶ月間研究を行い,各自の研究に対する視野の拡大を目指す.単位認定のために,研究成果報告書(研究会報告資料・テクニカルレポートなど)の提出が必要となる.


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